日々此戯れ言
2015年7月
書いた人:松井康治(まついやすつぐ)
不定期日記です。
気が向いたら必ず書きます
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7月31日(金)

午前中に町田へ買い出しに。
久しぶりにバイクに乗っていきましたが、強烈な日差しとその照り返しで暑いのなんの。
長袖を着て乗るのでまだ幾分マシです、半袖だったら火傷同然になりかねません。
サングラスを忘れたので帰宅後ちょっとだけ頭痛になりました。

今日の作業台

地道に表面処理。
今の所気泡群などは出てきていませんが、油断出来ません。


7月30日(木)

今日の作業台

今日から次の依頼品「ボークス1/4綾波レイ」「ボークス1/8ミューズ・レイ」の製作に着手します。
約三ヶ月ぶりのガレージキットです。







両キット共非常に古く、残存離型剤の心配があったので
薄めたブラックを塗りたくってみたら綾波レイの部品が見事にはじきました。



歯ブラシにツールクリーナーを漬けてガシガシと磨きます。


7月29日(水)

今日の作業台

組み立て作業。
今回はご依頼人様からのご要望で脚格納庫扉は全部開けます。





そんなこんなで「ピットロード1/48F−15Jイーグル(近代化改修形態二型に改造)」完成です!
高解像度写真はご依頼人様優先なのでご容赦を。
改造があったとは言え、かなり時間がかかってしまいました。
慣れないキットでも、もうちと能率的に作業出来るようにしたいところです。


7月28日(火)

今日の作業台

やっとデカール貼りが終わって全体につや消しクリアーを吹き付けて調子を整えます。
明日完成、する、はず・・・(思わぬトラブルが起きそうで怖い)

7月27日(月)

今日の作業台

ひたすら根気のデカール貼り作業です。
スマートに進めば明日完成の見込みです。


7月26日(日)

昨日のダメージが少し残っていて、特に膝から下がちょっとガクガクな感じです。
夏コミに備えてもうちと足腰強化せねば。

今日の作業台

今日は原稿を描き描き。
1枚仕上げまで持っていくのにほぼ1日がかり、
〆切りまで1ヶ月切っており、残りは15枚(漫画本編のみ)ちょっと心配になってきますが
描くしかありません。


7月25日(土)

今日はおでかけ

今日はいかわかのや氏とJAXA相模原キャンパス特別公開に行って来ました。


はやぶさとはやぶさ2(手前)の実物大模型、
はやぶさ2は太陽電池パネルが外されている状態ですが、両機がこうして並んでいるというのは面白いです。

川口淳一郎先生のセミナーでいろいろと貴重なお話を聞くことも出来てとても楽しかったです。

館内は空調のお陰で過ごしやすかったモノの、屋外は汗の止まらぬ酷暑でどうなることかと思いましたが
適度に休憩を挟むことが出来たことも手伝って無事に乗り切ることが出来ました。


7月24日(金)

今日の作業台

デカール貼り作業に突入ぅ!
現用ジェット軍用機とくれば大量のマーキングです。
ひたすら根気よく1枚ずつ貼っていきます。

7月23日(木)

久しぶりに散髪に行ってスッキリしました。
風通しが良くなって気持ち良いです。

今日の作業台



今日もひたすら根気よく塗り分けです。


ウェザリングを施します。
空自のイーグルは汚れが酷いモノが多いので ちょっとオーバー気味にします。


7月22日(水)

8月30日に開催されるコミティア113の参加案内所が届き、スペースbェ確定しました。

V14b
総合創作研究所


久しぶりのサークル参加です、新刊の執筆もガシガシ進めねば。

今日の作業台



ひたすら根気よく塗り分け作業。
明日にでもデカール作業に突入したいところですがはてさて。


7月21日(火)

今日の作業台

塗装作業に突入します。
まず、キャノピーとコックピットをマスキングします。


反射板に黄色を少しだけ混ぜた白を吹き付け、
乾いたらマスキングします。



迷彩塗装、今回はフリーハンドで吹き付けます。


7月20日(月)

暑さにめげて久しぶりにアイスコーヒーを作ろうかと思って
冷凍庫の氷を見たら、殆ど消えてました。蒸発してしまったようです。
水って液体を挟まずに固体から気体への変化するんですかね。

今日の作業台

キャノピーのパーティングラインを消します。
後ろ側は既にカッターで少し削っています。


耐水ペーパー#2000まで削って傷を消します。


コンパウンドで磨き込みます。


キャノピーロックのフックをプラ板で自作します。



透明ランナーを加工して翼端灯をつくります。

主だった加工はほぼ終わって明日から塗装作業に突入します。


7月19日(日)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

関東甲信越地方が梅雨明けしたそうです。
夏本番らしく暑い一日になりました。

今日の作業台

今日は原稿を描き描き。
ちょっと焦りも出てくる牛歩状態。

7月18日(土)

今日の作業台



主脚は軽め穴を開けたりブレーキパイプを追加したりしてディテールアップしました。


近代化改修形態二型の追加部品のひとつ、
キャノピー内のセンサー(?)をプラ板などで作ります。


機首をやっと胴体に接着、レーダーは完成後隠れてしまいますが、
ご依頼人様のご希望で組み立てておきます。

作業とは関係ありませんが、このdeskで始まる写真はこれで5000枚目になりました。

7月17日(金)

ヘパイストスモデルズの製作記を更新しました。
1/350飛龍の製作動画をニコニコ動画にUPしました。
飛龍を製作したのはちょうど一年ほど前なんですねぇ…

今日の作業台



結局機首センサーを手直ししました。
0.5ミリほど背を低くしました。

7月16日(木)

大和の作業が終わって気持ちが切れたのか、ここ数日手がほとんど動かない病気が再発しました。
これではイカンと昨夜は徹夜をして作業を進めました。多少無茶してでも自分に鞭を打たないと堕落してしまいそうです。
かなり久しぶりに徹夜しましたが、3時半を回るとエアコンや扇風機の音に混じってどこからともなく音楽が聞こえてきます。
幻聴というか、入ってくる情報を脳が正常に処理出来なくなっている状態です。
これはこれで面白いんですが、脳が正常に働いていない状態で作業してもろくな事にならないので一旦仮眠を取ります。

で、仮眠のつもりが2時間爆睡してしまいました…

今日の作業台



コックピットの作業です。
計器の文字盤はほとんど1枚ずつのデカールです。
マークセッターとソフターを使って丁寧に1枚ずつ貼っていきます。



機首の組み立てです。 組み立て説明書に指示はありませんが、一応
尻つき防止重りで板鉛を入れておきます。



胴体の組み立てです。
エアインテイクは下げて、フラップも少し下げます。






ご依頼人様からのご要望で近代化改修形態二型に改造するので
コックピットの前に赤外線警戒装置が付くのでポリパテなどで自作します。
ここまで作っといてナンですが、ちょっと背が高すぎるような気がします。
作り直しかな…?


尾部の後部警戒装置もプラ材で自作します。


7月13日(月)

今日も良く晴れて暑い1日でした。
台風の影響か風も強く、築40年のこのアパートを揺らします。
天気図を見ると梅雨明けしたかのようにも見えますが、台風が消えるまではお預けでしょうか。

今日の作業台


今日から次の依頼品「ピットロード1/48F−15Jイーグル」の製作に着手します。
デスシャドウ号はご依頼人様からの要望で秋に延期になりました。


例によってコックピットからの組み立て。
さすが最新だけあって素晴らしいディテールなのですが、一方で
はめ込み部の精度が悪く、無加工で組み付けられるところがここまで殆どありません。
ちっと覚悟を決めてかからなければならないかも知れません。


7月12日(日)

晴れが3日連続で続いてもう梅雨明けかとも思ってしまいそうです。
すっかり暑くなってエアコンがフル稼働です。
電気代を心配する日々がまた当分続くことになります。

今日の作業台

今日は原稿を描き描き。
今月中に残り10枚以下にまで進めたいところです。


7月11日(土)

PCのグラフィックボードの交換を行いました。
現在7時間ほど連続運転していますが不具合は発生していません。
幸い正しい診断と処置が出来たようです。

私はエレクトロニクスに関しては素人に毛が生えた程度の人間なので
今回のような事態は非常にスリリングで心臓に悪いです。

今日の作業台


ついでと言ってはナンですが、薄め液の注ぎ口付きボトルキャップを交換しました。
かれこれ10年ほど使っていてとうとう割れてしまいました。



今日から次の依頼品「バンダイ1/1600デスシャドウ号」の製作に着手します。
なんかひと目で組み立て方が理解出来てしまいそうな構成が懐かしいです。




船体を仮組します。 各部のダクトをディテールアップするのがポイントになりそうです。


7月10日(金)

昨日発注したグラフィックボードは届きました。
明日交換を試みる予定です。

今日の作業台

甲板舷側にある白マーキングを塗っていきます。


10メートルおきに書かれていたとも言われていますが、実艦写真の
それを見れば不均等である事は一目瞭然です。
注排水区画の区割りとほぼ一致するようなので、被弾箇所から注排水指示をだす場所を
分かり易くするためのマーキングと思われます。


クレーンに内火艇をつり下げます。
実際にどうつり下げられていたのかは不明ですので
それっぽくでっち上げました。


右舷には水雷艇をつり下げます。
内火艇もそうですが、格納庫の扉を見るに
かなりギリギリのサイズだったようです。


搭載機の組み立て。
磁石を仕込んであるのでこんな風にくっつけておけます。


飾り台への取り付け、だったのですが
散々チェックしたのに艦首側のナットが外れてしまい、
それを探し出して再固定するためにかなりの時間格闘してしまいました。


舷梯、手摺の接着。
手摺はポントスモデルのパーツを使用しました。


空中線の作業に入ります。
使用したのはご覧のあゆゲッター
チタン製釣り糸です。


長いものは保持器で一時保持します。


絶縁碍子を作ります。
3oプラ棒にリューターで溝を彫ります。


加熱して伸ばしランナーの要領で伸ばします。


ピクセル等倍なので粗いですが、伸ばしても断面は変わりません。



切り出して溝にはめ込むように空中線に接着します。


艦首に菊花紋章を接着。


マストに中将旗を接着。


艦尾旗竿に軍艦旗を掲揚して完成です!

初めてのキットとは言え約7週間もかかってしまいました。
さすが大和型戦艦、作り応えもおっきいです。


そんなわけで完成です!
詳細及び高解像度写真はご依頼人様優先なのでご容赦を。


実にボリュームがあります。


搭載機は着脱可能です。


7月9日(木)

PCの状態ですが、マザーボードからディスプレイに数時間出力してみたところ
異常が出なかったため、グラフィックボードが犯人であると断定して良いと思います。
念のためグラボのドライバを全て削除して再インストールをしてもみましたが結局ダメでした。
一応取り出してコンデンサーの破裂などが無いかと目視確認してみましたがそういった見た目の
不具合を見つけることは出来ませんでした。

んで新しいグラフィックボードを発注しました。
今の私には痛い支出です。
PCは欠かせないアイテムですから仕方ないでしょう、キリキリ働くだけです。

今日の作業台

25o三連装機銃はGenuine modelのパーツで一段上げ底にします。
撃ち殻が足下に大量に転がるために、操作員が踏んで足を取られるのを防止するためだと言われています。


ただそれを行うのは増設分だけ、上にある機銃は新造時からのモノで
当時は上げ底になっていませんでしたからそのままにしました。
シールドを増設分に移した際に、機銃自体も移して、元合った場所には上げ底の新品を置いた
可能性もありますが、今回はこのようにしました。


左舷側の砲熕兵装の組み付けが完了。


同様に右舷側も完了です。


艦橋の信号ヤードに旗流信号ロープを張ります。


余り物であった信号旗シールを貼ります。
適当に貼ったので意味は無いです。
旧海軍の信号旗は現在の国際標準とは異なり、その内容は不明なので
こういったモノは適当にやるしか無いのがつらいところです。


そして、艦橋とマストをやっと接着です。

何かトラブルや事故が無ければ明日完成の見込みです。


7月8日(水)

PC異常

またPCの画面表示に異常が発生したので
ダメもとでカバーを開けてチェックしてみたら、目を疑う光景が!
CPUのヒートシンクが埃で目詰まりしてました…
よくもまぁこれで今まで動いていたモノです。


一番疑わしいグラフィックボードも外してみてみるとこれまた埃がビッシリ…
両方とも埃を取って組み立てて起動してみたら一旦起動したモノの再び画像に異常。
再起動後これを打っている段階では無事ですが、また発生する可能性は高いです。

グラフィックボードを介さずにマザーボードから出力すれば一応回避出来るかも知れませんが、
もしマザボが逝かれていたとしたら、バラして保管してある旧PCを組み立てて事にのぞまなければなりません。

最悪、ご依頼人様との連絡が一時的に滞る可能性が御座います。
申し訳ありませんが、緊急事態である可能性があることをご了承くださいませ。
もし、明日明後日とこの日記の更新が行われなかったらPCが壊れたとご理解ください。

グラボとマザボって今いくらくらいするのかなぁ…

今日の作業台

塗装前に貼ったマスキングテープを剥がします。



木甲板シールの貼り付け。
フジミやハセガワのそれより粘着力は強めでしょうか、
でもカッティングがちょっと甘くて切り損ねてる場所がだいぶありました。


甲板の端にある細い部分(水の誘導用?)もパーツ化されています。
増設機銃にかかる部分は後でカットします。


中央構造物台座を取り付け。
ネジ止めなので安心感があります。


主砲塔、副砲の取り付け。 旋回出来ないことはありませんが、エッチングパーツなどが
損傷してしまいそうなので、回さない方が良いかもしれません。



探照灯の組み立て。
レンズが透明だと実感があります。

この後にPCの異常が発覚して作業中断、明日完成させられる見込みでしたが
微妙な状況になってしまいました。


7月7日(火)

今日の作業台


九六式25o三連装機銃の組み立て
機銃本体の塗膜が少し剥がれてしまったのでレタッチします。


シールド付きの方はポントスモデルの削りだし銃身を使います。


副砲の組み立て。
エッチングパーツを壊してしまわないかとヒヤヒヤします。


主砲塔の組み立て。
砲身はポリキャップ差し込みになっていますが
なかなか奥まで差し込むのが大変です。


7月6日(月)

今日の作業台


煙突とマストの黒塗り、筆を使うと塗膜が太る上に
損傷する恐れがあるのでエアブラシで細吹きします。



塗り分け部は筆塗りします。


測距儀のフード内部や22号電探のラッパ部の内側に白を塗布します。
ただの白だとうるさいので、GX01クールホワイトにC35明灰白色を少し混ぜて使います。


その白を使い終わったらC45セールカラーを少し混ぜて砲眼孔防水覆いの
影色を塗りますが、写真だと殆ど判りませんね…


防弾マントレットの畳に墨入れ、ただの黒だとわざとらしいので
フラットアースを少し混ぜたモノを使いました。


マスキングを剥がします。
壮観ですねぇ


リノリウム歩行帯のリノリウム押さえ部の塗膜を削って剥がします。


搭載機のデカール貼り。
考えてみたら大和の搭載機を作るのは初めてです。


タミヤエナメルのレッドブラウンで船体外板のウエザリング。
やり過ぎないように注意します。


全体にC182スーパークリアーつや消しを吹き付けて
全体の調子を整え、落ち着かせます。


双眼鏡などのレンズ部にシルバーを塗布します。

主だった塗装作業は完了、明日から組み立てに入ります。


7月5日(日)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

Twitterでもつぶやきましたが、今日PC作業中にディスプレイが2面片方がホワイト、片方がブルーアウトしました。
少し前からから下記のような状態が時々発生していたのが今回重症化したと思われます。

その際に原因を検索してみたところグラフィックボードのドライバが古いことが原因という事のようです。
大して気にもしていませんでしたが、今回の事態を受けてドライバを更新、解決いたしました。
横着しないでさっさとやっとけば良かったです。

今日の作業台

今日は原稿を描き描き。
牛歩状態なのがもどかしいです。

7月4日(土)

今日の作業台


昨日気付いたデリックを両舷4つずつ取り付けます。
割と後付けしやすい部品で助かりました。


リノリウム歩行帯のマスキング。



喫水線のマスキング。





今回も黒ベースの4段塗りです。
一色重ねるごとにディテールが浮き上がってくる様はワクワクします。


7月3日(金)

今日の作業台

塗装作業に突入します。
が、その前に木甲板シール貼り付け部にマスキングテープをおおまかに貼ります。
塗膜のざらつきがシールの粘着を邪魔するのを防ぐためです。


中央構造物群を両面テープで仮止めします。
この煌びやかな大和も見納めです。


金属部品及びそれを使っているモノにメタルプライマーを吹き付けた後
モールドなどを埋めないように3倍に薄めたグレーサフを薄く吹き付けます。


C29艦底色を吹き付けます。


C79シャインレッドを上下方向にランダムに吹き付けます。


C59オレンジを同様に吹き付けます。


甲板設置の増設機銃ブルワークの縁は白く塗られているので
白を吹き付けますが、スケール感を出すために明灰白色を少し混ぜて彩度を落とします。


細切りのマスキングテープでマスキングします。


リノリウム歩行帯にリノリウム色を吹き付けます。



土嚢の塗装です。
C55カーキに明灰白色を少し混ぜて彩度を落としたものを吹き付け後
同色に白を30%混ぜたモノを上方から吹き付けます。


木部部品はC43ウッドブランとC44タンを6:4程の割合で混ぜたモノを吹き付けます。



防水キャンバスはGX01クールホワイトにC45セールカラー5%程混ぜたモノを吹き付けます。


防弾マントレットの畳にはGX01クールホワイトとC44タンを4:6程の割合で混ぜたモノを吹き付けます。


25o機銃の部品はランナーに付いた状態でC28黒鉄色を吹き付けます。

昨日やけに少ないと書いたデリックですが、組み立て説明書を良く確認してみたところ
他に接着指示がある部分を見つけました。全部で4箇所に分割されていました…不注意でした。
にしても同じ部品を4箇所に分けて指示するというのは作る側からするとちと能率が悪い気がします。
個人的には全体でどこに何をいくつ使うのか明確な方が良いです。


7月2日(木)

今日の作業台

デリックの取り付け、2番砲塔脇のは舷梯を吊るために立たせます。
にしてもデリックの取り付け指示がこれを含めて片舷二個だけです。
対空装備の増設に伴う重量増加に対応するために下ろしたのでしょうか?




舷梯の組み立て。
折り曲げ部がかなりヤワなので迂闊に曲げ直すと折れます。


探照灯の組み立てです。
組み立て前に内部反射面をシルバーで塗っておきます。


組み立てたらレンズ部を4oポンチで切り出したマスキングテープでマスキングします。


両面テープでダンボール仮止め、丸に十字の部品も探照灯の部品です。
塗装後に組み付けます。


砲身はポントスモデルから、砲眼孔防水覆いはライオンロアのモノを使用します。
2.4oのドリルで砲身を通す穴を開けます。


応急舵の組み立て。
Genuine modelのパーツを使用します。


かなり複雑な部品構成なので組み立て説明書を良く確認して組み立てます。


中に入れる木部は別塗装になります。


Genuine modelのパーツセットから防弾マントレットに使われる畳です。
主砲塔上部の機銃座に使います。


ジャンクパーツから主錨鎖のブレーキハンドルに使えそうなハンドルを見つけたので
真鍮線を軸にして作りました。


塗装前作業が完了! の筈。
明日からやっと塗装作業に突入します。

まだ何かやり残していることがあるような気がしてちと怖いです。


7月1日(水)

今日は紫夕焼け

夕焼けの赤と空の青が混ざって紫に錯覚します。

7月に入って今年も早々に折り返しです。
現在製作中の大和を含め艦船を三隻作っているので単純な製作数では例年より少なめです。
残りの半年はもちっとペースを上げられるようにしたいところですがはてさて。

今日の作業台

副錨の取り付け、ライオンロアのセットに固定具がセットされていたので使用します。
模型やイラスト、CG等での副錨は目立たないせいかただ単にポン付けで済まされていることが多く
こういったパーツは助かります。鎖は手持ちの極細鎖を使用しました。


主錨の組み立て。
真ん中の棒(シャンク)が別パーツ化されていて固定も丈夫になるように工夫されています。


鎖を取り付けます。キット付属のエッチングパーツを使います。
×が描かれた板は作業性を考慮した持ち手です、接着後切り落とします。


ホーズパイプに鎖を通します。
出来て当たり前の事の筈なのですが、今まで作った艦船モデルで
これが出来るのはこれが初めてです。


極細の鎖で主錨鎖止めを作ります。


艦首旗竿はポントスモデルのパーツを使用します。


そして相変わらずスルーされる支柱にある斜め棒を伸ばしランナーで作ります。
艦首側から接近した際に大和武蔵を識別するためのモノと思われます(武蔵は二本あります)


艦尾旗竿はフェアリーダーを削り落とした結果パーツのモノでは
短くなってしまいますので真鍮線で作り直します。


昨日も貼った武蔵の写真ですが、機銃射撃指揮装置の位置が艦尾側にはみ出しているのに気になってきました。
誤差程度なら良いのですが、検証してみました。


こちらは現在の武蔵です。左舷側の機銃射撃指揮装置の位置ははみ出していないことが判ります。


こちらを見ると僅かながら右舷側がはみ出している痕跡が判ります。
クレーンアーム格納部を避けるために右舷側に寄せるとレールに干渉します、
そこで艦尾側にもずれてはみ出したようです。


そんなわけで右舷側の位置をずらします。


ジブクレーンとカタパルトを取り付けます。

塗装前工作は99%終わりました。
明日から塗装作業に入れそうです。