日々此戯れ言
2013年3月
書いた人:松井康治(まついやすつぐ)
不定期日記です。
気が向いたら必ず書きます
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3月31日(火)

今日の作業台

塗装作業に突入ぅ!
ブリュンヒルトはほぼ真っ白けなのでグレーサフは使わないのが原則ですが
今回はちと趣向を変えてグレーサフから始めます。


グレーサフの次はグランプリホワイトを吹き付けます。
厚塗りしていないので白に近いグレーになります。


小さく切ったマスキングテープを貼ります。


さらに白を薄く吹き付けます。


さらにマスキングテープを貼ります。


さらに白を薄く吹き付けます。


マスキングテープを剥がします。
ブリュンヒルトはフラットなデザインで、外板の間が抜け気味なので、 このように変化を持たせます。
やり過ぎて五月蠅くならないように注意します。


ブリュンヒルトらしい高級感を出すためにパールコートして整えます。


3月30日(月)

今日の作業台

地道に表面処理。
両キット共気泡が殆ど無いのでサクサク進みます。


ご依頼人様からのご要望で膝の角を丸めます。

今年も桜を拝めました

東林間病院の桜並木、夕方に撮影したので影になってしまってますが
夕暮れ時の桜もまた乙なモノです。

3月29日(日)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

ヘパイストスモデルズの展示室も更新、
艦船に一件追加になりました。

今日の作業台

今日は依頼品はお休みして夏コミ新刊の執筆作業。
ぼちぼち本描きに入らないと危険領域に近づいていきます。

3月28日(土)

今日の作業台

今日から次の依頼品「平八座禅 碇ユイ プロトプラグスーツ」「アルバクリエイツ1/5000ブリュンヒルト」の 製作に着手します。
銀英伝の帝国軍艦艇は初めてになります。

3月27日(金)

でけた


「ハセガワ1/48 F−15Jイーグル」「ハセガワ1/48 F−2A」完成〜!
両機ともだいぶボリュームがあり、作りごたえがありました。
詳細はご依頼人様優先なのでご容赦を。


3月26日(木)

今日の作業台


組み立て作業に突入ぅ! 腹側から組み立てていきます。
特に脚はガッチリと接着したいので、瞬間接着剤は使用しません。
明日までしっかりと乾燥させます。



93式空対艦誘導弾のシーカー部は中にホログラムシールを貼ります。
実物はどうなっているのかハッキリしません。
公開されている写真ではほとんどカバーが付けられています。
開発中の写真でカバー無しのモノを見たことがありますが、コーヒー牛乳みたいな色でした。
それが実際のシーカー部の色かどうかは判りません。

3月25日(水)

今日の作業台

引き続きF−15Jのデカール貼り作業。
ずいぶんと賑やかになります。

明日後半には組み立て仕上げ作業に突入出来そうですがはてさて。
急ぐのは厳禁ですが、あんまりのんびりしているとおまんまの食いっぱぐれになってしまうので
キビキビと行きましょう。

3月24日(火)

今日の作業台


F−2のデカール貼り作業ほぼ終わりました。
中々壮観です。


続いてF−15Jのデカール貼り作業に入ります。
この膨大な量に卒倒してしまいそうです。


細かいマーキングはこのようにある程度まとめられていますが、
余白が少し目立ってしまうので切り離します。
切り離さなければかなり早く出来るのですが、ここは品質優先にします。



ご依頼人様からのご要望で「2002年戦技競技会参加機」仕様にします。
こっちの垂直尾翼のデカールは素直に貼り付けることが出来ました。

3月23日(月)

今日の作業台

F−2のデカール貼り作業。
今回はご依頼人様からのご要望で第3航空団 第3飛行隊 2013年戦技競技会参加機「557」にします。
垂直尾翼にでっかいデカールを貼り付けます。




どうしても微妙に大きさにズレが出るのではみ出した部分は切り取って、塗料でレタッチします。


F−2といえば厄介なウオークエリアのマーキングです。
一本ずつ慎重に貼っていきます。

3月22日(日)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

今日の作業台


エンジンノズルの内側は白塗りした後つや消しブラックを 筋状に吹き付けます。


あらかた色を置き終えたら全体に20倍くらいに薄めた
エナメルのフラットブラックを吹き付けます。
隙間に自動的に流れてくれます。



全体に吹き付けますが、写真だと殆ど判りませんね…

塗装作業はほぼ完了、明日からデカール&仕上げに進みます。

3月21日(土)

今日の作業台


ひたすら根気のマスキング作業。
全体にやるとキリが無いので吹き漏れないようにマスキングテープを立てて壁にします。


F−15のエンジン部にシルバーを吹き付けますが、
黒下地にして、シルバーにも少し黒やクリヤーオレンジを混ぜて
少し焼けたチタンの感じにします。


背面のダクトと空中給油口も同様にマスキングして塗装します。



マスキングを剥がしますが、コックピット、キャノピーのマスキングを剥がすのは
最後の最後のお楽しみです。

塗装は9割5分ほど終わり、明日にでも仕上げに突入したいところです。

3月20日(金)

今日の作業台


F−15もコックピットとキャノピーをマスキング。
洩れが無いようにマスキングゾルをたっぷりと


迷彩塗装の型紙も昨日と同様に作ります。


型紙を使って迷彩塗装。 F−2ほどコントラストが強くありませんが、 全体に深みが出ます。

明日にでも主だった塗装作業は終わらせたいところですがはてさて。

3月19日(木)

今日の作業台

キャノピーとコックピットのマスキング。
隙間が出来ない様にマスキングゾルをたっぷりと盛りつけます。


吸気口のマスキング。
縁の部分はマスキングテープで、中にはティッシュペーパーを詰め込みます。


レドームの塗装をし、乾燥後マスキング。


機体色(C72ミディアムブルー)を吹き付けます。


塗装及びマーキング指示図をスキャナーで取り込み、
実寸大でプリントアウトし、迷彩のマスキングシートにします。


そのままだとペロペロで、エアブラシの風圧で暴れてしまうので
ボール紙に貼り付けます。そのためにラベルシートにプリントしてあります。
なお、ボール紙は横着して処分していなかった赤城の箱です。


デザインナイフで切り出します。
考えてみたらこの型紙今後に使い回せますね。
F−2は約9年ぶり2回目の製作、あるとしたら次は何年後になるんでしょうか?


縁を少しぼかすために少し浮かせて吹き付けます。
使用色はC14ネイビーブルー。


胴体、主翼にも同様に吹き付けます。
この色が乗ると引き締まります。


3月18日(水)

今日の作業台

昨日とあまり変わり映えしない画ですが、塗装前作業完了ぉ!
明日から塗装作業に突入します。

3月17日(火)

今日の作業台

合わせ目処理の差異に機首のディテールが一部消えてしまうため プラペーパーで再生します。


AAM−3は羽根を付属のエッチングパーツに交換します。
欲を言うなら尾翼のジャイロも再現して欲しかったところです。


増槽の安定翼もエッチングパーツに交換します。


F−2の方ももうすぐで塗装前作業が完了しそうですが、
まだ色々と手間暇がかかりそうな気がします。
着実に完成に近づいてはいるので一歩ずつ進みましょう。


3月16日(月)

今日の作業台


脚格納庫の塗装、暗めのグレーを塗って、後から白を少し遠くから吹き付けて
ディテールに立体感を持たせます。


脚も同様に塗装します。


コックピットは根気よく塗り分けます。


3月15日(日)

今日の作業台


F−2の脚にエッチングパーツを取り付け。
3次元的な曲げをするので組み立て説明書を良く確認します。

3月14日(土)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

同じくヘパイストスモデルズの展示室更新〜!
艦船に一件追加になりました。

今日の作業台

F−2はまだ塗料が揃っていないのでASM−2と増槽など、
早い内に貼り合わせておきたいモノを優先的に作業します。

3月13日(金)

今日は武蔵の生中継を視聴、様々な新発見で興奮気味です。
早速6月に製作予定の大和に反映させたいと思います。

なんて事を考えていたら今日出荷予定の依頼品のことを忘れそうになって
あわてて持っていきました。

今日の作業台

後部キャノピーのディテールアップ。
真鍮線やジャンクのエッチングパーツを使います。


プラ板を加工して固定フック、バックミラーなどを作ります。


主脚のブレーキパイプをエナメル線で製作。


エンジンノズルにエッチングパーツを接着します。


エンジン内部はランナーから切り離さずに別塗装になります。


塗装前作業完了!
早速塗装作業と行きたいところなのですが、 アパートの補修で庭に足場が組まれました。
そこにスプレーブースからはき出されるシンナー蒸気を吹き付けるわけにはいかないので
補修が終わる日曜日までF−15の作業は中断します。


そんなわけで次の依頼品「ハセガワ1/48 F−2A」の製作に着手します。


3月12日(木)


今日の作業台

ボンネット(?)にエッチングのHUDフレームを接着し、
資料を見ながらプラ板、真鍮線などでディテールを追加します。


塗装して、HUDのガラスを透明プラ板で作ります。






キャノピーは抜きの関係で真ん中にパーティングラインが走っています。
カッターで削り、800番から2000番までのペーパーで磨いて コンパウンドで磨きます。


機首に接着、合わせ目を溶きパテで埋めます。


主翼の接着、曲がらないように注意します。



真鍮線を削りだしてAOAプループを作ります。


機首と胴体を接着。
でっかいですねぇ。


3月11日(水)

昨日とは変わってやや強い風が吹くモノの終日晴天で洗濯物が良く乾きました。
そんな中、食材の買い出しに行きましたが、
スーパーのチラシの内容は別段いつもと変わらないにもかかわらず
レジで久しぶりに行列が出来ていました。
一体何があったのか、あるいは無かったのか、不思議ですねぇ。

今日の作業台

コックピットを組み立ててパイロットフィギュアを乗せようとしたらつっかえて入りません…
組み立て説明書を確認しますが、手順としては間違ってないはずです。
しょうが無いんで計器パネルをいったん外して組み付けました。


指定はありませんが尻もち防止のため機首に重りを入れます。
重りは多分昔のエアソフトガンに入っていたモノだと思います。


やっとこさ胴体を貼り合わせ。
明日にでも主だった塗装前作業は終わらせたいところですがはてさて。


3月10日(火)

今日は朝晴れたと思ったら急に雨になり、と思えば雹が降ったりと不安定な天気でした。
こんな日が続いてだんだんと暖かくなっていきます。

今日の作業台

パイロットフィギュアの製作。
胴体と頭部が一体になっています。
1/48でこれはちとイカンと思うので治します。




切り離してモールドを彫り直し、酸素マスクのホースは 1oのスプリングで作り直します。



キット付属の立ちポーズフィギュアも作ります。
アメリカ人のようにごついですが気のせいでしょう。

今日のらくがき

久しぶりに一気に一筆。


3月9日(月)

今日の作業台


胴体部品には3o穴を開けたレジンブロックを接着して
持ち手取り付け部を作ります。



シートにエッチングパーツを接着、黄色になる部品は別塗装にします。




計器板などを塗り分け。
ひたすらコツコツ根気よくです。


3月8日(日)

今日の作業台(作業台ぢゃねぇ)

今日は依頼品の作業はお休みして町田へ買いだし&原稿執筆
写真は途中最寄り駅の東林間駅の箱根そばのかき揚げ天ぷらそば。
かき揚げを起てて入れてくれるのでサクサク部も楽しめます。

3月7日(土)

ヘパイストスの展示室更新〜!
一般ガレージキットに一件追加になりました。

今日の作業台

「佐藤君8号 美樹さやか」完成〜!
詳細はご依頼人様優先なのでご容赦を。

関係ありませんがdeskで始まる作業台写真、これで4000枚目です。


3月6日(金)

今日の作業台

美樹さやかの方はご依頼人様からの連絡待ちです。
そんなわけで今日から次の依頼品「ハセガワ1/48F−15Jイーグル」の製作に着手します。
同機を2008年4月に製作して以来ですが、前回はタミヤのキットでした。


部品点数は艦船ほど多くはありませんが、一応タグを付けて整理箱に入れておきます。



セオリーだとコックピットから製作なのですが、使用する塗料がまだ揃っていないので
合わせ目処理が必要な部品から組んでいきます。



金型が痛んできているのか各所にひげのようなバリが付いていました。

3月5日(木)

今日の作業台

塗装作業がほぼ終わって仮組、詳細はご依頼人様優先なのでご容赦を。
美樹さやかにしては珍しく非アクティブなポーズです。


仮組に際して3oダボ穴を開けたところにはポリパーツのランナーを使用しました。
留まるし、柔軟性もあるので最適かも。

3月4日(水)

今日の作業台

引き続き塗装作業。
胸部は材質の違いを出すために光沢をもたせます。
明日にでも主だった塗装は完了の見込みです。

3月3日(火)

「シブヤン海で戦艦武蔵を発見」MS共同創業者ポール・アレン氏が報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000030-it_nlab-sci

今日はこのニュースで興奮してしまいました。
公開された艦首らしき写真で菊花紋章が脱落してしまっていたのは残念
ただあの写真、艦首フェアリーダーだとすると奇妙な点がいくつかあるのが気になります。
レンズの画角によるモノなのか、大和との差異か、何にせよ続報を待ちましょう。

今日の作業台

塗装作業に突入ぅ! したんですがいくつかの部品に潜伏気泡が見つかったので
その処理でだいぶ時間を取られてしましました。
本格的に前進するのは明日からになります。

3月2日(月)

今日の作業台


地道に表面処理。
スカートは内側から削りこんで縁を薄くします。



前髪パーツは先端をとがらせ、丸くなってる谷を彫り増しします。

3月1日(日)

今日は依頼品の作業はお休みして原稿を描こうかと思っていたのですが、
コマ割りが上手く行かなくてあーだこーだと唸っているだけでほとんど進みませんでした。
こういう時は考えるだけ考えた後、休むに限ります。
そうするとポッとアイディアが浮かんできたりします。